看護師紹介

臨床現場と研究の双方の視点から難病支援に挑みたい

石川 武雅(日本難病看護学会認定 難病看護師)
私は難病、特に神経難病を持つ人々の支援について研究をおこないながら、訪問看護に携わっています。疾患とともに生活する人々にとって、地域でのサポートは必要不可欠であり、特に難病を持つ人々は医療依存度が高いことも多いです。そういった方々が在宅で生活するうえで、訪問看護の役割は大きいと感じています。難病支援は、疾患の希少性や特殊性からまだまだ未開拓な部分が多い分野。臨床現場と研究双方の視点から、難病を持つ人々が安心して生活できるよう取り組みたいと思っています。

平成27年 三重大学医学部保健学科卒業
三重大学医学部附属病院での勤務を経て進学
令和2年 三重大学大学院医学系研究科博士前期課程修了し、令和2年入職
現在大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程に在学し、難病患者のコミュニケーションについて研究中
日本難病看護学会認定 難病看護師

 

利用者と家族の方々のサポートを今以上に充実させる

入江 敬(看護師)

これまでは、看護師としてICUや救急外来など超急性期の患者様への看護に携わってきました。在宅看護という分野での看護師は初めてで日々学ぶことばかりではありますが、利用者の方々やその家族の方々の日々の生活のサポートが今以上に充実できるように努めてまいります。